はばたく岸和田ドットコム

第38号 平成29年(2017年)

進む主要駅の整備!!

しぎ市長は、東岸和田駅・春木駅のリニューアルや長年手付かずだった道路整備や駅周辺整備を推進してきました。
そういうインフラ整備と並行しながら、関係機関等に働きかけ、その周辺の整備もあわせて行い、市民ニーズにタイムリーに応えています。

JR阪和線東岸和田駅付近高架完成

 阪和線東岸和田駅付近高架化事業については、7カ所の踏切除却による慢性的な渋滞解消と岸和田市の東西(海側・山側)の地域の一体化を図るため大阪府、岸和田市、JR西日本で進めてまいりました。
 2015年2月に下り線(和歌山方面)を併用開始、このたび2017年10月22日より上り線(天王寺方面)も併用開始し高架が全面開業となりました。また2018年度末には東口駅前広場、西口駅前広場、駐輪場などが整備されます。
 しぎ市長が就任して、濱川のロータリーを決めて山からも海からもアクセスしやすい駅に生まれ変わります。
 周辺工事はまだ少し続き、今ではご不便をお掛けしている駐輪場などを高架下に設置する予定です。
 また、駅舎へのコンビニの誘致や浜側にはホテルの建設も決まっています。今後、益々便利な駅になります。

春木駅 新駅舎完成

1日約15,000人が利用する春木駅ですが、老地化と耐震化が課題となっていましたが、10月17日モダンな駅舎に生まれ変わり、駅舎のトイレは完全バリアフリー対応のきれいなトイレとなりました。

周辺整備も推進!!

 春木周辺地域の大きな課題となっていました春木駅南側の踏切拡幅が平成29年7月に完了しました。
地域の皆さまのご支援・ご協力もあってようやく踏切拡幅の見込みがたった4年前。これに併せて、周辺道路の拡幅や歩道整備も行うこととし、暫定ではありますが西側駅前広場もできました。東側改札も歩道整備を行い見違えるほど広く明るくなりました。
 歩行者・自転車と自動車の分離、交通規制の導入により安全性とともに、利便性も格段に向上しました。

これまで春木駅周辺地区では、インフラ整備が充分に行われてきたとは決していえません。しぎ市長は、当面の課題である踏切拡幅を確実に推し進めるだけでなく、関係機関等に働きかけ、その周辺の整備もあわせて行い、市民ニーズにタイムリーに応えています。
さらに、並行して1年をかけ、地元の意見なども訊きながら春木駅周辺まちづくり基本構想を策定し、将来の鉄道高架化も見越したまちづくりの方向性を確認し、引き続き、戦略的かつ計画的にまちづくりを進めてまいります。
久米田駅周辺のまちづくりに着手!!

久米田駅周辺地区は、これまで区画整備事業など周辺地域から取り残され、インフラ整備が充分ではありません。過去には、鉄道高架化や再開発等の要望がありましたが、これまで具体的な取組みは行われず、放置されていました。
しかし、しぎ市長は、地域の積年の要望をうけ、地域の課題・現状を的確に把握し、久米田駅周辺のまちづくりに着手しました。

まずは東西側からの駅へのアクセス、
西側改札の新設とアクセス道路の整備

久米田駅西側にお住いの方は、毎回踏切を渡ります。改札内に入っても上りホームへは、跨線橋を渡らないといけません。
また、東側改札前も駅前広場がなく、朝夕の送迎の車が右往左往し、そこへ歩行者・自転車が交錯して非常に危険です。
「西側にも改札があれば・・・」という声に本気で取組み、西側改札新設の目途がたちました。これとあわせて、周辺道路状況も不十分なため、東西のアクセス道路(駅前広場)の整備も行います。
今回の整備により人や車の流れが変わり、久米田駅を挟んで北側・南側の踏切交通量の減少が期待されます。

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