はばたく岸和田ドットコム

第32号 平成28年(2016年)

三世代がともに明るく暮らせる街岸和田へ
「みんなが住んでみたい、住み続けたい」と思えるまちへ一歩前進!
利便性向上へ「泉州山手線」の整備と沿道まちづくりを進めます!!

 通勤・通学の利便性が向上するよう、大阪府や関係市町とも協議しながら、泉州山手線の整備推進とあわせ、沿道まちづくりの検討を進めるとともに、「交通まちづくりアクションプラン」を策定し、交通とまちづくりとの一体的な取組を進めています。

しぎよしのりは泉州の先頭に立って行動しています!
▲整備推進協議会設立総会を開催
▲大阪府へ早期事業化の要望書を提出
都市計画道路 泉州山手線の経緯と現状
泉州山手線沿線のまちづくりについて
■沿道まちづくりの方向性(※対象は土地利用の方針が定まっていない市街化調整区域)

●人口減少、少子高齢化への対応を行わなければ…

まちの活気の減退、さらなる人口減少、負のスパイラル

●岸和田市の対策

  • 大阪都市圏という立地条件の優位性を十分に活かして、産業力の維持、底上げ
  • 末永く住み続けてもらう、住んでみたいと思ってもらうまちづくり
  • 若い世代から選んでもらえるまちづくり
  • 自らの地域は自らの手で「市民自治都市の実現」に向けたまちづくり

泉州山手線の整備推進、泉州山手線沿道のまちづくり

【みどりの交流ゾーン】広域的な公園拠点とともに、泉州山手線の延伸に応じて、沿道周辺を広域連携軸が担うべき都市機能や地域資源を活かした都市と農業が融合するゾーンとして長期的に整備・形成を図ります

■泉州山手線沿道のまちづくりの方向性

地域・産業ポテンシャルを活かし、
地域活力の増進に資する自然環境との調和、
農業との連携、産業誘致等の土地利用の推進を図る

■泉州山手線沿道のまちづくりの進め方

3つの谷筋ごとに地域の特色を活かし、
市内外の地域を繋ぐ幹線道路沿いの拠点を
中心とした沿道まちづくりを
進めることが重要

▲この頁のトップへ