はばたく岸和田ドットコム

第4号 平成18年(2006年)

 新しい年も明け、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、昨年末には岸和田市では32年ぶりに新しい市長が誕生し、さっそく新市長のもと、改革を揚げて始動されました。しぎよしのり君も議員の一期目の最終年度という節目の年にあたり、今まで以上の決意を表明されました。
 過去3年間、常に市民の立場・目線にたって、地道な活動を重ね、皆様に親しまれてきました。今年は今まで以上に、しぎよしのり君の活躍を期待したいと思います。

 しぎよしのり君は、過去3年間、中学校給食の実験を訴えてきました。自身が経験してきた調理師業界の知識を元に、具体的な実現の方策を示して何度も議会で質してきました。少子高齢化と市の財政難の折、一番早く実現できるのは小学校の調理室を利用して中学校の給食も作るという方法です。他にも具体的な方策は色々とありますが、ともかくできる所から実現していけるような具体的な方策を示していき、今後とも一日も早い中学校給食の実現に向けて活動してくれると思います。

 市民病院に対して、地元医師会や近隣病院との連携を促進し、それらの中枢病院となるように働きかけてまいりました。更にはIT化・電子化を推し進めて命を守る情報が迅速に活用できるような仕組みづくりについても質問してきました。高度医療を追求して難病に対して安心した医療を提供するとともに、少しの病気でも医師会と連携して安心した医療が受けることのできる仕組みづくりを更に推し進めていくように取り組んでくれると思います。
 また、医療を取り巻く環境は、少子高齢化の流れの中で厳しいものがあります。早期発見早期治療が安心できる医療の原点でもあります。市民病院でも今年から導入されるPET/CTなどを有効活用して、予防医学の推進、検診の充実などに取り組むように働きかけてくれています。

 府内唯一の城下町岸和田、だんじり祭に限らず、多くの文化遺産と歴史と伝統を持つ町です。そいういったコミュニティ豊かなわが町にも、虐待問題などの悲しい事件がおこっています。しかし、PTAや各団体の地道なご努力によって子供の安心と安全を守るための草の根活動も盛んです。いざという時にはすぐに一致団結できる。これが、わが町きしわだの良さであると思います。
 地道な活動こそが、まちづくり、まち起こしの原点です。しぎよしのり君も自らメンバーの一員として、いつもそういった活動を支えてくれています。多くの文化遺産や伝統を守るとともに、ソフト面・ハード面でも安心して暮らせるまちづくりの為に、しぎよしのり君は今まで以上に、頑張ってくれるものと期待しています。

私たちは、何より、しぎよしのり君が元気で活躍してくれていることを一番うれしく思います。
今後とも、しぎよしのり君には私たちの声をどんどん市政に届けてもらおうと思っています。

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