約束(第1期目)

  • しぎ芳則政策集(マニフェスト)
  • はばたく岸和田ドットコム第28号しぎ芳則これからの岸和田市について語る。特集号

しぎよしのり8つの約束

Ⅰ医療を受けるなら岸和田市~誰もが健康で暮らし続ける街、岸和田市内で安心してお産と医療を!

誕生から成長、成人から老後、そして終末期。
全ての世代が安心して、医療を受けることができる街づくり。
市民や里帰り出産ができる施設の整備、救急車を呼んでもたらい回しにされることのない急性期医療ネットワークを確立します。
ガンに関わらずどんな病気の方でも安心して長期入院ができ、終末期が迎えられるように、療養型病棟、終末期医療体制を整備します。
医療技術者の確保、看護師、助産師、医師などを岸和田に定着してもらう政策を実施します。 地域医療機関同士で電子ネットワークによるオンラインに連携を推進します。
独立行政法人化を視野に再整備を行い、行政が責任を持ちつつも、お産や高度医療や療養病床の整備など迅速に機動力を持って実施できる体制を整備します。

Ⅱ子育てするなら岸和田市~子供をみんなで育む街

子育てしやすい街づくりは、みんなの願いです。男女共同参画社会があたり前になった現在において、子育てには社会のサポートが必要です。
市町村間では、子育てに対する行政サービスに格差が生じています。
格差解消のため、中学給食の早期実現や、保育所や学童の待機児童問題に取り組みます。
学校教育設備などのハード面の充実だけでなく、食育・知育・体育・徳育などのソフトウェア事業の拡充など、子育て支援と学校教育の充実を目指します。
高い教育環境は都市の魅力の一つです。誰もが岸和田で教育を受けたいと思える施策を実施します。 広域連携で保育事業や教育に取り組み、岸和田が Leading City として"泉州は一つ"を実現していきます。

Ⅲ住み続けるなら岸和田市~いつまでも、誰もが元気で明るく暮らせる街、生涯学習事業の充実

歴史と文化あふれる城下町、門前町である岸和田市、そんな岸和田で誰もが元気で明るく暮らせる街づくり。
人生80年90年はあたり前の時代になってきました。いつまでも元気で暮らせるために、図書館などの文化施設のサービスの充実、障がい者に優しい街づくりを推進します。
高齢者の見守り、手話通訳、点字事業についても行政としても積極的に取り組みながら、ボランティアなどの活動支援を行います。 また、全世代の体力向上事業にも取り組んでまいります。

Ⅳ自然を楽しむなら岸和田市~海、山、川、池、自然とともに生きる街、

岸和田は山から平野、川、池、海と豊かな自然に恵まれています。
地産池消を推進するとともに、林業・農業・漁業を地場産業として活性化させていきます。
また、丘陵地区を中心にした地域を、自然と人々の暮らしを共生させる地域として整備していきます。そのためにも、岸和田市民にとって念願の泉北高速鉄道の延伸のために尽力していきます。
また、環境問題にも積極的に取り組み、暮らしやすい街づくり推進するとともに、豊かな自然を子どもの自然教育、情操教育の場として整備してまいります。
人生80年90年はあたり前の時代の今こそ、豊かに残る自然の街、岸和田市でスローライフを実現できる環境整備を行います。

Ⅴ安心して暮らすなら岸和田市~みんなで安心安全を守る街、災害に強い街づくり

防災のプロフェショナルにより、岸和田の防災のあり方を全面的に見直します高齢者や障がい者、寝たきりの人など、命は平等だという考えのもと、被災弱者の救援体制を官民共同で実現します。
防災のための備蓄倉庫などがなく整備が遅れている、牛滝川左岸の防災体制の整備を実施します。市内全域に未整備のカマドベンチ・マンホールトイレを導入します。
市有の公共施設だけでなく、市民の主要建築物の耐震化を推進します。

Ⅵ快適に暮らすなら岸和田市~快適な都市環境、都市住環境の実現

岸和田の強みは、自然豊かな快適な戸建て住宅を実現できることと高齢者や障がい者のための住みよい共同住宅を供給できる基盤があることです。 そういった快適な都市環境には交通網の整備が欠かせません。そのために岸和田山手の横のアクセス改善のため、バス路線の運行を実現し、更には泉北高速鉄道の延伸に取り組みます。
都市環境整備が遅れている牛滝川沿岸の地域の整備に取り組みます。そのためには、南海春木駅とJR久米田駅の高架事業及び駅前再開発事業を実施します。 また、山手、阪南2区なども企業が進出しやすいようアクセスや条例整備に取り組みます。
街にも岸和田市民の暮らしと協調させながら、小規模から大規模店舗まで進出しやすい環境を整えていきます。
老朽化した都市基盤、公共施設、上下水道や給水設備の整備にも取り組み、見えない負債を次の世代に残さない街づくりを行います。

Ⅶ魅力の街なら岸和田市~岸和田市ブランド化計画

今までの商品ブランド事業だけではなく、岸和田市全体のブランド化に取り組んでいきます。 岸和田という街の特性を内外にアピールし岸和田に行ってみたい、住んでみたいと思える街の魅力を宣伝します。 国の施策に追随するのではなく、岸和田らしい街づくりを行います。
岸和田市は、街全体に緑豊かで、山川草木の資源に富み、戸建てのゆとりある住宅環境が実現可能なまちであります。また、高齢者に対しては、生活が便利な集合住宅などを整備できる余地も残っています。
このような岸和田の潜在的な魅力を強みとして、岸和田をアピールすることで、生産力世代、若者や子どもたちを岸和田に誘導します。子どもが増え活気づくことにより街は元気を取り戻し、高齢者の方の生きがい創造にもつながるまちづくりを実現していきます。そのためには高い行政サービスと財政の健全化という、相反することに取り組んでいきます。

Ⅷ役所が頑張ってるで、岸和田市~市民本位の行政サービスが行われる街

市民にとって安心できる行政サービスの実施を実現します。また、市民が安心できる行政サービスは健全な財政運営が実施されていることが必要です。そのために財政の健全化にも取り組みます。基金の取り崩しなどによる見かけの黒字化ではなく真の黒字化を実現します。
「もったいない大作戦」を実施します。市役所のお金を1円でも1銭でも無駄にしません。 市全体の未収金対策を強化します。市有の土地財産の積極的な処分、不適切な財産管理形態があるものを見直し財産のスリム化を図ります。総理大臣より高いといわれている特別職の退職金を全廃します。
都市基盤の整備、岸和田ブランド化に伴う生産人口の増加による税収の増加を目指します。また、税外収入事業を積極的に展開していきます。既存の競輪事業の積極的展開をはじめネーミングライツ事業、官民共同の事業展開、民間企業の積極的誘致に努めます。
行政サービスは、既存の考えを全廃し土日祝祭日、年末年始などの行政サービスを拡充してまいります。行政の専門性の向上を目指し、会計監査、法律、防災、マーケティング、福祉、医療などの分野で高い業務経験、資格などを保持している職員を積極的に採用していき、専門性の高い行政サービスを外部に依存することなく実施できる体制を整えます。

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